アクティブシニア(不良中年)の旅 活き活き・知的好奇心 Something New. Something Special・・・・・・



「中日新聞」2008年9月10日朝刊■ 「50歳プラスを生きる」に掲載されました。
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「経済界」2007年10月30日号■全国ネットワーク 「北から 南から」に掲載されました。


「経済界」2007年9月18日号■CloseUp 「企業eye」に掲載されました
 http://www.keizaikai.co.jp/2007-9-18.html
A中部経済新聞 2006年8月8日掲載されました
『中小企業の挑戦』新市場を切り拓く
「顧客に対する満足度を上げるは、どうしたらいいのか」。旅行業界に関わる会社としての当然の自問に対して、旅行会社が本来持っている性質を改めて問い直した戦略を打ち出しているのが、旅行会社のワールドバリュー(本社名古屋市中区錦1-20-19名神ビル4F電話052-232-5757)だ。同社の大塚幸雄社長は、大手旅行社の海外旅行部門に長くかかわってきた経験を持つ、そこでのノウハウを生かすとともに、「本当の旅行会社のあり方」を形にしようとして設立したのが同社だ。旅行業界には、あらかじめ旅程などが決められ、さらに航空券と一体となったパッケージプランを販売する旅行代理店が数多く存在する。旅行プランを企画できる旅行会社が立案した参加者募集型の旅行プランを、こうした多くの代理店が販売する。募集型プランの仕組みは、はじめに航空券を仕入れ、その路線に合わせて、旅行プランをパッケージにするという手法をとる。そのため、旅行プランは、その航空キャリアや提携先などが持っている路線や航空機が乗り入れしている国、地域への観光が中心となってくる。こうした手法は、旅行の初心者や、手間をかけたくない人、あるいはかっての団体旅行の時代には有効な手法だった。しかしほかとは違った個性のあるプランを求める今の時代には、それでは物足りないという旅行者も出てきた。言わば、「旅行代理店が売りたいというプランを販売する形から、旅行者が行きたいというプランを作り上げ売る時代」に変わってきた。さらにこれまでのように航空券を旅行代理店で販売するという時代から、航空キャリア自体がネット通じて格安に販売する時代に変わってきたことも背景にある。これによって、旅行会社や旅行代理店自体の姿も変わらずを得ない時代になってきた。そこで同社がメーンターゲットにしていくのはアクティブシニア(活動的な中高年)。ほかと違ったことにもチャレンジしたいと考えるこの時代を取り込むのが同社の戦略だ。自社のホームページで、海外旅行先での「ボランティア」「文化体験」など、さまざまな滞在プランを詳細に示し、同時に、さまざまな航空プランも提示して、これらを組み合わせることにより、旅行を楽しみたいと考えるアクティブシニア一人ひとりに合った旅行プランを作り上げていくというもの。滞在プランの提示では、これまでに大塚さんが積み上げたノウハウや最新の情報など探し出し、提携していく。大塚さんは、「本社内には、顧客やこれから旅行したいという人が自由に来訪できるサロンも開設し、交流を深める場としてる。また、顧客ニーズにあった情報を提供し、プランを作り上げていく。それによって満足度も上げていきたい」とし、アクティブシニア取り組みに力を注いでいく。
@中部経済新聞WEBニュース 2007年06月22日掲載されました
http://www.chukei-news.co.jp/news/200706/22/articles_3426.php
A中部経済新聞 2006年02月15日
旅行業のワールドバリュー(本社名古屋市中区錦1−20−19・名神ビル4階 電話052-232-5757)は、個人向けの受注型企画旅行の展開に力を注いでいる。 従来の募集型の旅行から、個人が望む旅行を組み立てる受注型の企画旅行がこれからの主流となるとみて取り組んでいる。主にシニアをターゲットにすえている。

 大塚幸雄社長はもともと大手旅行会社で、海外部門に長く携わってきた経験を持つ。「海外旅行そのものが珍しかった1970年代以降の高度成長期であれば、旅行会社が提供する募集型の企画旅行に参加すること、つまり海外に行くということ自体が目的となりえた。しかし、今は価値観の多様化などもあって、従来型の旅行だけで満足するものでない。」 

さらに加えて、「本当の意味での旅行会社とは何をすべきか」を突き詰めて考えた。パッケージ旅行や団体旅行、航空券などのチケットを安く販売するということの意味とは何か。そして、それは本来の旅行といえるのか。「たとえば、私自身が、『これが最適』、と思ったことをお客さんにそのまま押し付けてもいいものか、ということ。五ツ星のホテルをすすめることは簡単だが、お客さんは果たしてそれを望んでいるのか。むしろ、お客さんがしたいと思っていることを実現させるところに意味があるのでは」と考えた結果だ。。 

その背景にはインターネットの浸透もある。欲しい情報がすぐ手に入る時代、顧客はネットを使って情報を入手する。シニアであってもネットを使いこなす層は確実に増えている。

ならばと、まず取り組んだのが、自社のホームページ(www.worldvalue.co.jp)内のコンテンツ充実。世界中のフライトスケジュールの確認や空席情報が検索できるシステムの導入がそれに当たる。旅程の作成も容易になり、個人旅行をサポートするツールとして取り入れている。

一方、ネットの浸透に伴い氾濫しすぎている情報整理にも力を注いでいる。ある程度の希望や目的を同社に伝えれば、長い間蓄積した海外旅行のノウハウや知識に基づいた的確な情報を、ネットで得られる情報とともに提供する。「旅行のコンシェルジェとしての役割を果たしたい」という。 

さらに顧客間の交流の場作りにも取り組んでいる。本社事務所内に設置したサロンスペースもそのひとつ。「溜まり場となるスペースを確保することで、新鮮な情報を提供することにつながれば」というのが狙い。 

同社では、「安全、安心、生き生きとした、自分らしさのある旅行つくりをサポートしていきたい」としている。

B経済産業省後援DREAMGATE中部で会社紹介されました。
 http://www.dreamgate.gr.jp/area/chubu/serial/2006072001/

CGRAN 2006年9月号でも紹介されました。

DYahoo インターネットガイド2006年10月号に選ばれました